第1回ジュニアスポーツ交流セミナー 実施記録

◎セミナー内容

■ハンドボール
・ハンドボールコート1面を使用。
・競技の特性を説明し、ボールの扱い方、ステップ、ドリブルなどを練習する。
・パス出しからのシュート練習する。この練習には、ゴールを目指して、何とかゴールを決めたいと繰り返し挑戦していた。
・4チームに分け、試合を行なった。初めてのゲームということもあり、指導者がゲームの中に入り、ゲームの中の動き方を支持し
 ながらゲームを進めた。
・ボールを手で扱えるということから、少しの練習でゲームを楽しめるようになり、子どもたちも喜んで取り組んでいた。

■ティーボール
・ティーボールコートを1面使用。
・前、後半ともに多数の子どもたちが受講した。
・ティーボールのルールを説明したあと、2チームに分かれ、ゲームを行なった。
・男子ばかりが希望したこともあり、基本的な野球のルールを知っていることから、すぐにゲームを楽しむことができた。
・素手でボールをキャッチすることに慣れていないせいか、はじめはボールを取り損なう場面も見られたが、次第にうまくなっていっ
 た。

■ホッケー
・30m×40mコート1面使用。
・競技の特性を説明し、スティックの使い方を指導し、1対1の対面パスを練習した。
・自分でドリブルし、シュートする練習を行なった。
・2チームに分かれ、ゲームを行なう。
・はじめは、なかなかボールをキープすることができず、単純にボールを前に押し出すだけだったが、次第に自分でボールをキープ
 する工夫が見られた。
・サッカーと違い、手が使えるという点では、子どもたちに講評だったようだ。

■ラグビー
・30m×30mのスペースを使用。
・ラグビーの特性を説明し、はじめにボールの扱い方を練習した。
・ボールを持った鬼ごっこをしたり、簡単なゲームをすることにより、ラグビーの楽しさを理解させようと指導者がいろいろと工夫して
 いた。
・タッチラグビーのゲームを行なった。はじめは、ボールをもらっても自分がどう動けばいいのかが分からず、動けなくなってしまう
 子どももいたが、次第にフェイントをかけ、ゴールすることができるようになった。

■全体をとおして
・今回参加した子供たちは、いつも活動していない種目を経験したことで、また別のスポーツの楽しさを発見したようだった。
・今後、このような交流セミナーを開催し、スポーツの良さを多くの子どもたちに知らせる機会を設けていきたい。


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