第3回パレススポーツクラブ運営連絡協議会 議事録

全体協議

■発起人代表
・年度中に立ち上げなければならない。規約について本日は前回・前々回の会議の内容を踏まえ検討いただきたい。
・ 規約の各項目の意味づけを本会議で話し合っていただきたい。(文章の云々は専門家に任せて)

■富山県広域スポーツセンター
・規約文章の修正について説明
・ 第2条  目的  第3条  事業  第2章 会員からクラブ員へ
・ 入会手続き、第5条にクラブ員としてそぐわない方の退会について運営委員会にて検討する等の文章を入れたほうが良いのか検討いただきたい。
・ 第3章 組織
・ 第11条 運営委員の(5)〜(7)について検討いただきたい。
・ 第12条  第4章 会議  第16条 総会の取り扱い  第7章 事故の責任、これについても検討していただきたい。

■発起人代表
・第1章 総則について、体育センターの設置目的である競技力の向上を文章として差し入れた方がよろしいのではないか。
・ 検討いただく前に質問があれば頂きたい。

富山市教育委員会体育課
・ この施設で行う以上「富山県の」とか「競技が」の文章は必要であろう。

■発起人代表
・第2章 クラブ員について  お金を支払って入会する、退会するのはお金を支払わないとき、希望して退会するとき。
・ クラブ員としてそぐわない人をやめさせる、文章を変えておかなければならないのでは。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス)
・パレススイミングでも退会の明文化はされていなかった。(以前)
・会費の支払いをきっちりする為に本年度より明文化した。

■発起人代表
・会費を滞納した場合に事務手続き上、退会させることはシステムとして可能か。

■富山県広域スポーツセンター
・可能。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス)
・パレススイミングでは総会にかけて決定している。「3年間未納の場合は」等、明記してある。
・ 本クラブでは運営委員会において決定すれば良いのではないか。 

 

第3章について

■発起人代表
・お金を出せば入会できるという形にフランチャイズ団体などが申し込んできた場合、調整する組織(運営委員会の部会など)を作れないか。(利用調整委員会として) (5)〜(7)について

■富山県総合体育センター 指導課
・今現在、年度末の調整で行なっている。強化練習を優先していることもあったが、今後クラブでも管理するとなると問題になるのでは。

■富山県広域スポーツセンター
・優先順位にクラブの活動をどう位置づけるか?
・体育センターでできること、ここ以上でできることを調整しなければならない。

 

11条について

■発起人代表
・代替処置についてもルール決めをしなければならない。クラブと施設管理者とで調整の必要あり。
・ 利用調整会は元々センターだけで決めてはならないという意味合いで行なっていた。
・ 今後、どこまで利用について確保をするか決めておかなければならない。そういったことも踏まえ、(5)〜(7)の文章を入れたほうが良いのでは。

富山市教育委員会体育課
・富山市は教育委員会・財団は入らない。
・ 学校開放がクラブ化を図ることを踏まえ、チャンピオンコースを市営施設で、という考えになると思う。そういう意味からも校下に任せる形になると思う。

■発起人代表
・総会の下に運営委員会がつく。
・ 学識経験者などについては運営委員会に所属していただきたい。
・ 総会は決議機関。
・ (子供の)セミナーは親か?本人には無理であろう。

■富山県総合体育センター プール
・パレススイミングでは保護者・父母の会として参加している。

■新体操セミナー指導者
・総会には保護者、指導者、会員のカテゴリーで出席いただいている。

■発起人代表
・セミナーでの指導者はクラブ員ではないが、権利はあるのか。

■富山県広域スポーツセンター
・運営委員の(2)を適用

■発起人代表
・お金を支払っている人が一番(上)と指導者は、学識経験者としては・・・。
・ 財団からの委託にするのか、自主運営にするのか。

■富山県広域スポーツセンター
・セミナー以外は「スポーツクラブ」(仮称)の通帳に入れている。
・ 財団がやる事業ではなく、クラブに対し資金的援助も行なっていく。(県・財団が)

■発起人代表
・運営費を補助してくれては、おかしいのであって自助努力を行なって支援を受ける形に持っていくべきである。

■富山県広域スポーツセンター
・先程のセミナーの子供たちについては保護者でよいのか。

■発起人代表
・一般的にチームから1名の評議委員を出している。

■富山県広域スポーツセンター
・最近は中学生などの意見も聞くべきとして市町村では進んでいる。 時間の問題もあるので検討課題とする。

■発起人代表
・企画部会について(運営委員会と下部組織として)事業をしていくための企画部会の意味づけでいいのか。県内市町村ではどうなのか。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス)
・利用調整(日々の)はどう行なっていくのか?

■発起人代表
・年度末の利用調整会ともっと細かいクラブの活動について施設側と調整するシステムを別に作っておく必要があるのでは。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス)
・クラブとしての活動を確保する利用調整は大きな仕事。この仕組みをきっちり作っておく必要がある。
・パレススイミングではこのセンターは競技力向上をメインとして調整は可能(プールは泳ぐという目的がはっきりしている)

■富山県広域スポーツセンター
・現在、アリーナ等は事務局が調整しているのが現状。 ⇒ 今後、再検討し、明文化すればどうか。

 

第7章 事故の責任について


■発起人代表
・誰が責任をとるか。誰が誰を保護しているのか。クラブの活動中の事故に対してクラブはどう責任をとるのか。

■新体操セミナー指導者
・施設はクラブのものではない。クラブとして責任賠償保険に入るべき。

■フランチャイズ(パレスフレンズ)
・多種目スポーツとして登録しているのであくまでも保険の範囲内で対応している。

■発起人代表
・フランチャイズ団体はクラブに対する責任をどう持つのか?
・ 「施設管理者・・・」文は外すべきではないだろうか。 ⇒ これらも鑑み専門家の意見を伺うべき。伺ってほしい。
・ クラブ員のことだけに限って明記し、(アバウトな書き方)クラブ員の約束事としておく。これらを3月までに整備していく。随時、ご意見を事務局までお願いしたい。

■富山県広域スポーツセンター
・以前、開催した「水泳教室」が好評だったので、他のプログラムも含め開催したいと考えている。ご意見をお願いしたい。
・予算は「スポーツクラブ」会計より支出している。

■発起人代表
・これらの行事をクラブの総意として開催したい。組織として、財団の行なっている事業をクラブの事業として認めているだけの様子が見える。今後はクラブの事業として責任を明確にし、この会議で責任をとっていきたいが・・・。

■富山県広域スポーツセンター
・前回は主管をパレススイミングさんにお願いをした。次回のビーチ交流会についてはどのようにすればよいか。

■発起人代表
・主催をするのと運営をすることについては明確にしていきたい。自分たちの事業として協力をしあえばどうか。
・ 事務局案はビーチをやっていらっしゃる団体にお願いをしたいようだが、それでよいのか。
・ 「パレスクラブ」として立ち上がったときに原案作りはどこになるのかを組織化しなければならない。
・ 声を出した者がやらなければという形はどうなのだろう。

■富山市教育委員会体育課
・逆説的にものを言われるのは逆効果ではない。

■発起人代表
・クラブ活動を活発化させるためには自己参画をもっと促すべき。組織の云々を決めないとできないのでは自分たちのクラブという意味は達成できないのではないだろうか。

■新体操セミナー指導者代表
・まだ組織が固まっていない現状を踏まえて今は事務局が声を出したことについてでも皆でやるという雰囲気を作り上げていく方が良いのではないか。

■フェンシングセミナー指導者代表
・今回の企画が事務局から上がっても皆でやる形で水泳が第一段、次のビーチが第二段という形で少しでも前進する形でやってみるのが現状(今のクラブの成熟度)である。

■富山市教育委員会体育課
・健康スポーツと競技スポーツとの格差は?今回の「ビーチ」等はどのような位置づけか。
・ ビジターの参加(ふらっと来て)については現在どのように対応しているのか。

■富山県広域スポーツセンター
・いちげんさんはいちげんさんの時間帯を設定しているが定期的なものにビジターを受け入れてはいない。

■富山市教育委員会体育課
・パレスクラブに加入しない方の優先順位は?各フランチャイズの会費とパレスクラブへの入会の会費の関係。
・富山市は現在、この点が問題になっている。

■回答
・パレスクラブは団体については団体として会費をもらっている。

■フランチャイズ(パレスフレンズ)
・パレスフレンズでは施設の個人利用料分を頂いている。(ビジターについては)

■富山県広域スポーツセンター
・今回のビーチは親睦・交流を主眼として企画している。
・パレススポーツクラブでは健康と競技の両輪を永遠の課題としていきたい。またそうなるであろう。

■発起人代表
・コンセンサス、理想論はあるがこの問題は考えていかなければならない。


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