第4回パレススポーツクラブ運営連絡協議会 議事録

全体協議

■司会
・ 設立総会及びクラブ規約、役員選出について事務局より説明願いたい。

■事務局
・ 設立総会について資料に基づき説明
・ 2月23日(土)午後5時より予定
・ 一般の方についてはチラシ、ポスターで案内、フランチャイズ団体等については代表者へ連絡
・ 設立趣旨書については発起人代表より発表していただく予定。これまでの経緯、クラブの特徴を説明
・ 予算案については県の予算、totoの補助内容を検討の上、総会までには決定したい。

■発起人代表
・ 規約については、これまで何度か話し合いを行なった結果として、事務局より説明していただきたい。

■事務局
・ 事務局規定について、事務局長の選出について県、totoの関係で変更の可能性あり。次回会合までに回答させていただきたい。

■発起人代表
・ この場で原案を提出、組織についても今後、活動者、運営に関わる関係団体に理事等に入っていただくことになる。了承いただけるか。
・ 発起人で話をした結果、運営委員で最初の組織、役員案を出させていただきたい。それでよろしいか。

■事務局
・ 学識経験者として次の方々に入っていただけないかと考えている。
 《健康科学専門学校 泉氏、富山市教育委員会 金井氏、富山大学 北村氏 》陸上の井上さんは諸事情により理事を辞退された。
・ 個人会員(フリー会員)の中からも将来、理事に入っていただくかを今後検討いただきたい。
・ 事務局として将来、事務局員をセンター職員にお願いしたい。総会までに複数名を考え事務作業ごとをお願いしたい。皆様から推薦をお願いしたい。役員と事務局についても意見をお願いしたい。

■司会
・ 協議事項全体としてご意見をいただきたい。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス)
・ 除名について会費の未納をどの程度とお考えか?著しく滞るとはどの程度か。

■事務局
・ 期限を入れる案もあったが、数字を入れるとなると、剥奪というイメージが強くなる。そのイメージをあまり出さないようにできればと考えております。

■発起人代表
・ 規約の他に内規を決めて勧告するとかを決めてはどうだろう。「必要に応じて・・・。」は範囲が広いのでは。内規として決めてはどうだろう。

■事務局
・ クラブの育成と歩調を合わせて内規等必要になれば、この会を通して決めさせていただきたい。

■司会
・ それではこの原案でよろしいとさせていただく。

○事業計画・予算案について

■事務局
・ 第5号議案資料を参照の上、説明

■発起人代表
・ 皆さんに自覚いただきたい事は、これまでのセミナー事業は体育センターの事業であったが、これからはクラブの事業として我々の会費で運営されていかなければならないことを自覚いただきたい。その点も踏まえ、意見を頂きたい。

■事務局
・ これまでの財団へ流れていた補助金は無くなる。クラブに対する補助が今後生まれる。
・ 会費の銀行振替手数料はこれまで体育センター側の負担であったが、これを参加者負担に移行したい。
・ フリー会員の会費を5,000円から6,000円へ値上げしたい。
・ 執行残の次年度への繰越が可能になる。

■発起人代表
・ 何かをしたいから財源を集めるという意識の変革が必要になってくるであろう。
・ クラブの中でのフランチャイズ等、会員としての位置づけが出てくるのではないか。
・ 任意の団体への県費投入は大丈夫か。

■事務局
・ 今後、県の姿勢等が出てからの判断となる。福野のようにNPOを取得して、行政支援を打ち切るなどの考えは必要。
・ セミナーチラシの修正を確認いただきたい。全てパレススポーツクラブとしていかなければならない。

■ジュニア陸上セミナー指導者代表
・ 陸上セミナーについて、昨年度、競技選手を募集したが集まらなかった。強化部としては周辺地域との関係もあり、難しかった。平成14年度は普及の部分を前面に出させていただきたい。協会で推薦指導者を変えていただければと思う。
・ 中学生の参加も難しかった。富山県の流れでは部活動が大変で+クラブ(セミナー)での活動となると参加は難しいと思われる。

■発起人代表
・ 県全体の流れで、パレスでの活動の位置づけはどのあたりとお考えか。

■ジュニア陸上セミナー指導者代表
・ 運動を苦手としている子ども達も多かった。初心者もいたが、良く伸びていた。
・ 県外ではクラブ化で大会に出てきているところもある。そこまで育成ができれば良いとは思っているが、現状ではまだそこまでは届いていない。

■発起人代表
・ 他のセミナー等でも同様である。

■司会
・ テニスでも最初は初心者が多く、十数年の歴史の中で強化が生まれてきた。協会から事業費をいただくことは可能か。Jr育成予算等もあるはずだ。それらをここへもってくることは可能ではないか。

■発起人代表
・ 県全体の流れ、各協会の中でのパレスの位置づけを明確にすべきではないだろうか。

■司会
・ 各協会へも総会の案内状を出していただきたい。

■事務局
・ 理事長宛に送付したい。


○公開抽選について

■事務局
・ 継続の方がまず第一でそれ+アルファをキャンセル待ちも行なうこともある。
・ クラブ運営として可能な限り受け入れをしていきたいと思います。

■富山県総合体育センター 指導課
・ エンジョイスポーツセミナーは改組しました。

■発起人代表
・ 反省点に基づいた改革が行なわれているのであれば良いと思う。
・ セミナーとして今後も位置づけていくのか、フランチャイズとして独立していくことも考えていけばよいのでは。
・ クラブの中でつながりの無いフランチャイズもまだある。貸し館での活動だけではなく、相互の連携の取れた活動を行なっていきたい。

■フェンシングセミナー指導者代表
・ これは4月1日からの事業開始でよいのか。

■事務局
・ ハイ。

■フェンシングセミナー指導者代表
・ センター職員、事務局の方の名前は無いが今後はどうなるのか。

■事務局
・事務局業務をこれまで同様にさせていただくが、あまりセンター色が出ないようにとの思いにより、明記していない。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス代表)
・ 歩みながら自立していかなければならないであろう。

■司会
・ 理事会の回数も足らないのではないか。もっと数多く集まって話を進めていかなければならないであろう。

■新体操セミナー指導者代表
・ 予算案は?

■事務局
・ 県とtotoの内容を見てからの最終検討になる。

■ジュニアスイミングセミナー指導者代表
・ Jrの指導者としてJrを集めないと運営が成り立たないと思う。水泳Jrとしても目標を持って指導している。パレスSCのJr部門の明確な目標を設定しなければならないのではないだろうか。水泳、テニスなどそれぞれではなく、全体の目標も設定していかないと長いスパンの目標基準も必要ではないだろうか。パレスSCの目標設定は?

■フランチャイズ(富山スイミングパレス代表)
・ スローガン的なものになると思うが大きな目標設定はしていかなければならないだろう。大きな体系図を見えるようにしておくことは大事。ベースは「うんどうだいすき」

■うんどうだいすきセミナー指導者代表
・ 「うんどうだいすき」では、どうやって将来へつなげていくかなど最初の目標はあった。今は身体を動かすことに目標も変わってきた。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス代表)
・ モデル的なもの、斬新的なものをこれから作っていけばよいのではないだろうか。パレスのカラーを出さないとやっぱり集まらないのかなという気はする。今後、高齢者等も対象に考えなければならないと思う。

■フェンシングセミナー指導者代表
・ 運営も考えればもっとメジャーなものもやっても良いのではないだろうか。バスケットなど。

■発起人代表
・ パレスのスタンスを明確にし、他市町村とのブッキングを避けなければならないだろう。

■フランチャイズ(富山スイミングパレス代表)
・ 例えばパレススイミングはジュニア層が35名程度、大人は60名程いる。この人数で十分に運営している。セミナーに頼らなくても運営できる体力をつけていかなければならない。ピアノ教室でも子どもが少なくなり高齢者対象へとスライドしている。

■フランチャイズ(パレスフレンズ代表)
・ 山岳も高齢者で一杯だ。

■うんどうだいすきセミナー指導者代表
・ 「うんどうだいすき」対象に親を巻き込むことを考えていけばどうだろう。
・ 以前は親対象のプログラムもやっていた。下に子どもができてやっぱり無理という現象⇒託児室対応も考えては

■フランチャイズ(富山スイミングパレス代表)
・ 富山市民プールはマタニティからベビーへとつないでいる。他の取り組みも参考にしながら検討したい。



○発表会について

■事務局
・ 次回は2月20PM7:00を予定している。総会の最終決定、指導者のクラブ員扱いについて検討していただきたい。


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