第15回スポーツ情報ネットワーク研究会 議事録


◎「とやまスポーツ情報ネットワーク」の活用について

○各項目の状況報告
・ 各市町村からのイベント等の入力については、入力できる環境にあるのかどうかを調査する必要がある。
・ 入力担当者(キーポジション)を決めたほうがいいのか。直接入力手順を教えることも考慮したらどうか。
・ 指導者の依頼はスポーツ課では数件の申込がある。市町村への申し込みは派スポ会で聞く程度。インターネットで見て指導者の依頼を申し込んだというところに意義がある。
・ 一般的に掲示板とは、もっと賑わうものであるはずなのに書き込みが少ない。硬いというイメージがある。もっとフランクな感じを提案していけばどうか。呼び水になるようなメールも必要である。
・ 掲示板の誹謗中傷文や営利目的文などの掲載をどこまで認可するか。ガイドライン、判断者は必要である。
・ ページ全体がもっと賑わうためには、ほとんどの市町村で無料で行なわれているIT講習会などで宣伝するなどをしていけばどうか。また指導者に意識的にこのサイトを講習の中で開いていただけるようお願いすればどうか。
・ スポーツあれこれ(コラム)にはインターネット市民塾で広域スポーツセンターが開講している「み〜んなで考えよう地域スポーツの未来」の教材を掲載していきたい。市民塾に許可をとって可能であれば掲載する。

○メールマガジン
・ 携帯 → 速報ものという概念。
・ メルマガ → 読み捨てのものという概念。
・ メールマガジンとは、全員一律・フィルタなし(データの形式を変換するプログラム)で、決まったものが登録者全員に記述されたまま一律に届けられるものである。
・ リーダーズダイジェスト、目玉予告編、結果など。
・ 文章は短くてもいいので、定期的に細かく配信する。不定期だと気まぐれだと思われることもある。
・ お勧めサイトや近く開催されるイベントなどの新しい情報、施設体験記などあってもいいのではないか。
・ 企業等の広告宣伝のバナーを貼り付けることによって、収益事業にもなり得る。
・ 朝刊野球の結果や冬場の積雪状況などの、その日だけの情報があってもいい。(インテック案)
・ 携帯電話の閲覧文字数は250文字の限度がある。いずれは携帯電話からの閲覧も可能にしたい。
・ 文章の長いものはスポーツコラムに掲載する。さわりだけをメルマガに掲載し、呼び水にする。


◎未導入システムの進捗状況及び納入時期について

○施設予約管理業務ソフト
・ ふくのスポーツクラブ、氷見ふれあいスポーツセンターのシステムでは、面単位で予約状況を出している。
・ 富山市のシステムでは予約の前に抽選をしている。
・ 予約システムでは場合によっては、条例改正もあり得る。
・ このシステムは予約の流れをスムースにする補助となり得るものである。
・ 空き状況が分かるというというのがベースである。一般の方に見ていただくということが大前提である。
・ 市町村単位の予約システムのモデルとなり、また将来的にリンクも貼れるようにするものである。
・ 市町村では予約状況システムに留めるところが多い。予約まではシステム上管理していない。
・ 一般の方が仮予約した後で、微調整のあたりはどうするのか。
・ 電話予約であっても、システム上はオペレーターがいつかの時点で入力する必要があり、予約システムも構築されている。それを一般にまで委譲するかどうかである。
・ 将来的にニーズが増えた時点で、予約を委譲することが可能であるシステムを構築する。まずは第一段階として、予約状況の閲覧→従来どおりの方法で申し込む、という方向でいく。
・ 利用集計、日誌、本日の予定がボタン一つで出力されることで、事務量の軽減が図れる。
・ 施設側それぞれが仮予約を受け付けるかどうか、また施設側の前提条件となる各項目を確認することが必要である。
・ これらの内容を踏まえて、各施設の状況をまとめ、次回の会を早急に行なうことにする。

○あなたの情報ページ 次回協議

○スポーツボランティア   次回協議


◎その他

○サーバへのアクセスについて(事務局より)

・システムが正常に作動しない状態があり、調査した結果、専用線の7割を使って動画や音声をダウンロードしている形跡があるとの報告があった。サーバを共有している各施設へ職務中の私用のメールやインターネットの閲覧などを自粛して欲しいとの旨伝えた。後日喚起文を作成し注意を促すことにする。

 


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