第18回スポーツ情報ネットワーク研究会 議事録


◎協議内容
[施設利用申込システム開発の進捗状況の確認]

○説 明 
・ 今回調整がつかず、スポーツ課からの参加はなしとなった。 
・ 主管はスポーツ課のため、決め事(法的なところ)は今回協議しない。提示されたシステム(ブラウザ上での表現)について、改善したほうがいいところを協議する。後日スポーツ課において、改善したシステムの内容で法的なところも触れ、協議し決定する。

○インテックよりサンプル画面の説明
 (システムの流れと、公開側・管理側画面の説明) 
・ 今回のプログラムは途中変更、完成した後での変更はないものと考えて欲しい。 

≪公開側画面≫
1. 施設別空き状況の確認一覧 
2. 施設、利用日を指定して表示〜時間を指定して表示 
3. 指定日時の施設利用状況表示 
4. 利用申請フォーマット→受理→申請受付 

≪管理側画面≫
1. スケジュールToday(現在使用している台帳に成り代わるもの) 
2. 予約申請受付一覧 

○サンプル画面の確認と改善するところの協議 
≪公開側画面≫
1. 施設別空き状況の確認一覧
・ 一覧表には今日現在から翌月末日分までがボタン表示される。 
・ (案)日付の列に曜日も付け加える。 

2. 施設、利用日を特定して表示
・ 日付をドロップダウンすると、同じ画面上にその日の時間区分表が表示される。 
・ 時間外でも使えるものは表示しない。 
・ (案)時間の表示を"○〜"という表現にする。 

3. 指定日時の施設利用状況表示
・ (案)アリーナの利用状況の図に、方角や入り口などの位置を入れ、見やすくする。 
・ (案)バドミントン1/6面、バレーボール1/3面など、種目に必要なコートの大きさを目安として表示させる。 

4. 利用申請フォーマット→受理→申請受付
・ 申請後は各部署に配信され、部署にて調整。その後部署から電話やメールにて返答。(現在電話で受け付けているものと同様である) 
・ 申し込みイコール仮押さえ成立ではない。管理側が申し込みを受けて、調整や確認など間にワンクッション置いて、返答というアクションを起こすことによって受理が成立する。 
・ (案)利用人員の申請について、あまりにも少人数の場合、受付の拒否をどうするか 
・ (案)高岡総合プールの場合、5人以上で専用利用となるので、なにか制限を設けてほしいが →スポーツ課管理に要確認 
・ (案)連絡先の電話番号については、「通常連絡のとれるところ」といった表現にする 

≪管理側画面≫
1. スケジュールToday
・ 現在使用している台帳に成り代わる。 
・ 資料の下の数字は最大値30で埋まり具合を表している。 
・ (案)利用状況が把握しにくい。管理しにくいのではないか。台帳の代わりにはならないのでは。 
・ (案)埋まり具合はパーセンテージ、レベルゲージのほうが把握しやすいのでは。

2. 予約申請受付一覧
・ 上からの表示は利用日が差し迫っているもの順である。 
・ ブッキングすること(申請のときに重なる)もあるが、申し込み者には順位まではわからないもの。今までどおり管理者が調整。

 


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