第19回スポーツ情報ネットワーク研究会 議事録


◎協議内容
[施設利用申込システム開発の進捗状況の確認]

○インテックよりサンプル画面の説明
(システムの流れと、公開側・管理側画面の説明 ※資料参照)
※ 前回の指摘箇所を修正したサンプル画面で説明いただく
※ プールのレーン表示のサンプルも提示いただく

 ≪公開側画面≫
1. 施設別空き状況の確認一覧
2. 施設、利用日を指定して表示〜時間を指定して表示
3. 指定日時の施設利用状況表示
4. 利用申請フォーマット→受理→申請受付

≪管理側画面≫
1. スケジュールToday(現在使用している台帳に成り代わるもの)
2. 予約申請受付一覧 

○全体協議 
■高岡総合プール
・ スケジュール表を30分単位で区切って欲しい。 

■スポーツ課
・ 1時間の利用単位という規定から言うと、たとえば、1:30〜2:30の利用は認められる。 

■西部体育センター
・ 西部の場合は、1時間単位のほうが良い。本当のところ、2時間でも良い。 

■高岡総合プール
・ プールを管理する上では、30分単位のほうが良い。 

■インテック
・ 利用できる、できないの境目を決めるだけである。施設(アリーナ、プール)によって30分区切りはできる。 

■総合体育センター
・ アリーナのセミナーの活動では、30分単位の表示がある。

■スポーツ課
・ 料金的なところを言うと、二重取りになるのではないか。それについて、問題はないのか。 

■スポーツ課
・ 二重取りであっても、1つの申請に対して正規に1時間の料金を徴収するのは、特に問題ではない。

■情報政策課 
・ 利用申請フォーマットを利用時間『○:○○から1時間』という表現にしてはどうか。 

■高岡総合プール
・ プールの場合は、30分単位で一般開放もする。 

■全員 
・ 30分単位の表現だと、見にくくなるのではないか。 

■スポーツ課 
・ 料金体系上30分単位というのはない。個人利用券について認めているのでは。 
・ 料金が二重取りになるからといって、特別どうだという規定はない。 

■総合体育センター
・ セミナーの関係で利用時間が30分しかない場合は、申し込んできた団体に了承してもらった上で、利用できない分の料金ももらっている。つまり、利用料金は1時間単位である。 

■高岡総合プール
・ 平日の利用は14:00からだが、専用利用については17:30からというのも出てくる。 

■スポーツ課
・ 二重取りが本当に問題ないのかということと、30分区分をどう表現するかである。 

■スポーツ課
・ 県民会館の利用区分は半日単位である。たとえば、その半日の前半・後半に2団体が重なったとしても、同様に同じ利用料金がかかる。 
・ 法規的なことは今分からないが、利用料金の二重取りというのは有り得ることである。 

■総合体育センター
・ 現状では○:30分〜というのは、受け付けていない。30分単位のものが発生してくると整理しきれなくなる。 
・ 体育センターの場合、30分単位はアリーナ、プールも必要ない。 

■インテック
・ 否決の面割(チェック印)は反映されない。管理側が分かりにくくなるので、なしとする。 
・ プールはレーン表示にする。 

■総合体育センター
・ 資料(7)のところで、複数(5レーン等)抑えたいという場合は、全部クリックして開かないといけないのか。

■スポーツ課
・ 管理者が分かりやすいようなものであって欲しい。混乱が生じるようなものでは、実用性に欠け、結果的にボツになるのでは。 

■インテック
・ プールのレーンははっきりしているので、プールのレーン表示は可能である。 
・ 体育センターの大アリーナの場合、1/10貸しがありつつも、1/3貸しも存在するので、自動的に表記というのは難しい。3.4.3.のようであればOKである。 

■西部体育センター
・ AM、PMだけの表記のほうが良い。管理上ラクである。 
・ 西部体育センターは1時間単位にする必要性がない。 

■総合体育センター
・ 体育センターも昨年まで半日単位だったが、今年度から1時間単位になった。最初のころは慣れなかったが、どうにかなった。慣れの問題ではないか。 

■インテック
・ 前回も説明したが、一枠の中に文字を表示させるのは、webの表現規則上見苦しくなる。 
・ クリックしたら団体名が表示されることや、マウスを当てたときに文字が浮き出てくるのは可能である。 

■高岡総合プール
・ 色別表示が見やすいのではないか。色の種類も100色くらいある。 

■総合体育センター
・ やはり画面上に面割が出て、自動的に使えない面が消えるといったものが一番明確である。 
・ 管理者側が定期的なセミナーなど、年間を通して抑えることはできるのか。 

■インテック
・ 可能である。 

■総合体育センター
・ 申し込みの流れをもう一度確認したい。 

■インテック
・ 申請書の様式は県庁のサーバの中に入る。 様式ダウンロード ・PDFの場合 → 印刷、手書き → 郵送、持参、FAX ・ワードの場合 → 入力 → 電子メール 
・ 利用フォーマット → 許可 → 申請書に自動入力される。(データとして動く) 

■情報政策課
・ 要するに従来のインターネット申請と同じである。インターネットから申請書の様式が取り出すことができるというものである。 

■スポーツ課
・ 体育センターから体力測定室の新様式の申請書が提出されているが。これも同様にダウンロードできるものにするのか。 

■スポーツ課
・ 今のシステムは許可された人のデータは残るが、申し込みを却下した人のデータは、施設側、スポーツ課のほうで残さなくてもいいか。 

■総合体育センター
・ 施設側では特にいらないと思う。 
・ 申請という言葉は意味合いを取り違えることもあるので、申し込みという言葉に置き換えたほうがよい。 

■スポーツ課
・ 管理者として受付等の仕事は将来的に電子決裁になるのでは。 

■情報政策課
・ 予約という言葉を巧みに抜けないと。 

■スポーツ課
・ 細かいところの調整は、機械の判断ではできない。 
・ 人間の判断が必ず必要である。 

■スポーツ課
・ 申請書はプリントアウトしたものでは、ほとんど書く必要がないので、利用者はラクである。 
・ 請求書の請求印は印影である。 

■総合体育センター
・ 資料(14)のところで、日付を入力して見るよりも、スクロールしたほうが見やすいのでは。 

■インテック
・ 一週間単位で見たいときに、資料(10)のその日から一週間分をまとめて表示することはできる。 
・ アリーナ、プール同時に出すことは可能だが、見苦しい。 
・ 会議室系でまとめることは可能である。 

■総合体育センター
・ とびこみで申し込みがある時は、アリーナの指定はない。 
・ やはり利用簿に忠実な形で見られるほうが、管理運用上にもレイアウト的にも良い。 

■情報政策課 
・ 申し込みが電話での対応などとブッキングすることがあるのでは。

■インテック
・ 結局、管理する側が判断するので、問題はない。 
・ 「保留」と「未回答」の区分について、「保留」とはアプローチをしたもの、「未回答」とはまだアプローチをしていないものという解釈である。 
・ 一週間分を表示するということはできるが、情報量が大きくなるため、インターネットの回線の細いところは、表示が遅くなると思う。ISDNの場合は、そんなに遅くはならない。 

■高岡総合プール
・ 日を指定したら一般開放表がどんと出るようにして欲しい。

■インテック
・ プールだけは別表示するので、そのように対応する。 

■総合体育センター
・ 管理する方は、クリックしたら文字が下に出るものでなく、現在の利用簿のようなもので、一週間分をスクロールして見られるもののほうがよい。 
・ 利用者の画面では、やはり面割のほうが見やすいのでは。 

■インテック
・ 利用者側は○×△の表示で、詳細は面割が出てくるというもので対応する。 
・ 管理者側は利用簿同様のものということで対応する。 

■スポーツ課
・ 同じ人に何回も抑えられた場合はどうするのか。 

■インテック
・ その後に必ず人間の調整があるので、そこで確認して欲しい。 

■スポーツ課
・ 申請書というのは、情報政策課作のものとインテック作のもの2つが存在するのか。 

■インテック
・ ダウンロードする様式は県庁側のほうで、こちらのものは、チェックインを簡略化させるためのものである。目的(使うシーン)が違う。 

■総合体育センター
・ 測定室についてはシステム導入したいが、内規のところをもう一度確認させて欲しい。 
・ 1つの団体が入ると職員数の不足により、受付できない場合がある。この辺りの対応もどうするか。 

■広域スポーツセンター
・ 測定室については予約状況を見せてもいいが、対応としては調整するということにする。 
・ 午前、午後、夜の表記・受付利用の内容について → 今日中に確認する。 

■スポーツ課
・ (情報政策課に対して)この回でまとまったことが最終的なものなので、他に抜けている事項等があったら、ご指摘いただきたい。 

■情報政策課 
・ このまま走っていただき、出来上がってきた時点で、また協議しあえば良いと思う。 

■インテック
・ これでシステムを組んで、予定では2月の上旬になる。 
・ 次回はシステム以外のデザイン、言葉遣いなどの修正になる。 

■広域スポーツセンター
・ それでは、次回は2月の第一週目あたりに行ないたい。

 


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