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平成13年11月14日(日):北日本新聞

 県総合体育センターの13年度上半期利用者数は、前年比で2割増えた。米田喜實雄センター長は「県民の間でスポーツの普及が進んでいるようだ」と喜ぶ。

 県広域スポーツセンターを置き、県内各地での総合型地域スポーツクラブ設立を推進する。「とやま国体で残された体育施設などの財産を生かし、生涯スポーツを楽しめる環境づくりに貢献したい」と力を込める。

 「県の施設で堅苦しく思われがちだが、我々の仕事はサービス事業」と話す。職員には気配り、あいさつを励行させ、自らも「肩ひじ張らぬ」ジャージ姿で館内を歩く毎日だ。

 

 

 

 

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