体育施設の有効活用を /富山で全国協議大会  総合型クラブ育成考える

平成13年6月14日(木):北日本新聞

 第62回全国体育施設研究協議大会は13日、富山市総合体育館で始まった。「総合型地域スポーツクラブの育成と体育施設の在り方」をテーマに、講演や研究発表会が行われる。15日まで。

 国体開催県で翌年に行われており、今回は全国の体育施設関係者ら350人が参加した。全国で整備が進んだ体育施設を有効活用するための方策として、住民が気軽にスポーツに取り組める総合型地域スポーツクラブとのかかわりを考える。

 初日は、長登健文部科学省スポーツ指導専門官による国のスポーツ施策についての講演などがあり、参加者は熱心に聞き入った。

 14日は,寺井克明ふくのスポーツクラブ理事長らによるパネルディスカッションがある。15日は、県総合運動公園屋内グラウンドなど県内スポーツ施設を見学する。

 

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