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平成13年8月26日(日):北日本新聞

 県内各地で北信越国体が行われ、秋には宮城国体が控える。県体育協会の大代忠男専務理事は「県民にとやま国体のような感動を与えたい」と各競技団体との打合せなどに忙しい。

 とやま国体成功を目指す県と歩みを一つにしてきた。「大きな山を越えたが、総合優勝は到達点ではなく、競技力を推進しなければ」と力を込める。

 設立が相次ぐ総合型地域スポーツクラブの支援も視野に入れる。「21世紀は競技団体と地域住民、企業などが一体となった新しいスポーツ文化の時代」と話す。

 

 

 

 

 

 

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