「スポーツ指導一貫性が大切」 /小杉で研修会

平成13年8月31日(金):北日本新聞

 小杉町地域スポーツ指導者研修会が29日、町総合体育センター大会議室で開かれ、各競技団体関係者らがジュニア層からの一貫指導体制の重要性について理解を深めた。

 県が本年度策定した「県新世紀スポーツプラン」を受け、町教委が初めて実施した。町体育協会加盟の競技団体や町内のスポーツ少年団の指導者、小中学校関係者ら約50人が参加した。

 県広域スポーツセンターの野原浩昭さんと南木恵一さんが、一貫指導に取り組む県内自治体の活動事例を紹介。「さまざまな種目に取り組めるよう、指導者同士が連携しなければならない」「子供から大人まで活動できる場が必要」などと話した。

 

 

 

 

 

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