福野の取り組みを報告  子供の体力向上で中教審  先進事例ヒアリング

平成13年9月7日(金):北日本新聞

 子どもの体力向上のための総合的な施策を検討している中央教育審議会スポーツ・青少年分科会は5日、群馬、愛知、富山の3県の担当者から先進事例をヒアリングした。

 分科会はこの日のヒアリングや有識者からの提言などを基に討議を重ね、本年度末をめどに答申をまとめる方針だ。

 福野町教育委員会の重原一雄体育課長は、98年に開設した総合型地域スポーツクラブ「ふくのスポーツクラブ」の活動を報告した。小学生から高校生までのクラブへの参加状況や、部活動やスポーツ少年団との連携を紹介した。重原課長は「将来的には、社会体育の面で部活動の役割の一部を担っていきたい」と話した。

 

 

 

 

 

 

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