体育施設の運営考える /富山で全国大会

平成13年6月14日(木):富山新聞

 第62回全国体育施設研究協議大会は13日、富山市総合体育館を会場に3日間の日程で始まり、生涯スポーツの拠点である体育施設の運営方法について考えた。

 大会は、国体の開催県で翌年に行われており、今年は「総合型地域スポーツクラブの育成と体育施設の在り方」をテーマに47都道府県の体育施設を管理運営する行政、民間の担当者ら約400人が出席した。

 日本体育施設協会の逸見博昌会長が「体力づくりは施設からをモットーに公共施設の整備充実、効率的な経営の研究に努めたい」とあいさつした。この後、体育施設の費用対効果などの現状と課題などについて研究発表が行われた。14日は総合型地域スポーツクラブと体育施設の在り方についてパネル討論会が予定されている。

 

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