城端にスノボー少年団 /6人で入団式 /スケボーでバランス養う

平成14年11月8日(金):北日本新聞

 城端スノーボード少年団「Snow Kids」は7日、城端小体育館で入団式を行い、本格的に活動を始めた。スノーボードの少年団活動は県内初。メンバーは冬を前に、陸上トレーニングに励んだ。

 城端町の児童らが立野原スノーボードクラブで指導を受けていたが、池辺康裕団長がジュニアのレベルアップを図ろうと設立

 メンバーは城端保育所から城端中2年までの園児、児童、生徒6人でスタートした。

 池辺団長は「自然と遊べるスポーツが楽しいと思う。私は冬のスノーボードが一番面白かった」とあいさつ。メンバーはスノーボードの道具について説明を受け、早速トレーニングした。

 スケートボードを使った練習では、バランス感覚を養った。目線や体の向き、体重の掛け方などをチェック。

 城端小5年の藤田佳那さんは「上手になってジャンプしてみたい」と話した。

 活動は毎週木曜日午後6時半から8時まで。冬は平村のたいらスキー場を中心に活動する。

 

 

 

戻 る