総合型クラブ育成を /富山で研究会 /パネル討論に120人

平成14年12月10日(火):北日本新聞

 14年度の第2回スポーツクラブ研究会は8日、県総合運動公園陸上競技場会議室であり、総合型地域スポーツクラブをテーマにした講演、パネルディスカッションが行われた。県内の市町村体育協会、各競技協会関係者ら約120人が参加した。県教委、県広域スポーツセンター主催。

 日本体育協会の古賀香正事務局次長が講演。「だれもがスポーツを楽しむ総合型地域スポーツクラブの理念が、競技スポーツの原点」と述べ、体育協会がクラブ育成で重要な役割を果たすことを期待した。

 パネルディスカッションでは、魚津体育協会の大谷清雅理事長、県ボート協会の河口智洋強化部長、おやべスポーツクラブの中橋文夫理事が加わりパネリストを務めた。それぞれの立場で、メリットや課題に関する意見が出された。

 

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