山地教授(富山大) /日体協から表彰 /公認指導者制に貢献

平成14年12月27日(金):北日本新聞

 富山大の山地啓司教育学部教授(運動生理学)が日本体育協会の公認スポーツ指導者制度の確立に貢献したとして同協会から表彰を受けた。

 同協会は昭和56年から、スポーツ指導者の養成事業をスタート。競技別の指導者やスポーツドクター、アスレチックトレーナ-など7種類の公認制度を持つ。

 山地教授は同制度が始まった当初から、年に数回開かれる講習会の企画、運営にかかわり、講師も務めた。今月14日、公認スポーツ指導者やスポーツドクターとして長く活動してきた人とともに東京で表彰を受けた。  

 「指導者の養成制度が確立したことで、スポーツ科学が普及した。貢献できてうれしい」と話す。

 

 

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