総合型クラブの将来性探る /富山 /研究会に80人出席

平成15年3月2日(月):北日本新聞

 県教委と県広域スポーツセンターは1日、県総合体育センターで第3回スポーツクラブ研究会を開いた。総合型地域スポーツスラブに関わる市町村担当者や、学校体育関係者ら約80人が参加し、総合型クラブと学校や地域とのかかわりのあり方を考えた。

 日体大の大竹弘和講師が基調講演し「今後は総合型クラブなど地域と学校の連携ではなく、融合を考えるべき」と、一体化した活動を提案。「総合型クラブを競技以外の社会規範も身につける場にしてほしい」と話した。

 参加者からは「部活動が長年担ってきた教育の役割をクラブは果たせるのか」といった質問もあった。

 

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