井波の文化・スポーツクラブ /愛称はアイウェーブ

平成15年1月31日(金):富山新聞

 井波町が新年度に設立する県内初の総合型文化・スポーツクラブの愛称とシンボルマーク=写真=が30日決まり、愛称は「アイウェーブ」となった。

 クラブ設立準備委員会(荒井猛委員長)が公募し、愛称に30点、マークに18点が寄せられた。審査の結果、愛称は同町清水明、山田義弘さん(46)の作品に決まった。「アイ」は井波の頭文字「I」と「愛」、「ウェーブ」は井波の「波」や「勢い」を表す。マークは同町院瀬見、山田和美さん(39)の作品で「i」と「W」を基本とし、「W」は井波町の象徴である八乙女山を表す。

 同町では、2年前から文化、スポーツ教室やセミナーを開講し、設立準備を進めてきた。5月をめどに設立総会を開き、教室・セミナー数は50、会員は町民の1割の1000人を目標としている。

 

 

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