親しみのある海の基地に /新湊マリーナボート所有者 /15日にクラブを設立

平成15年2月7日(金):富山新聞

 新湊市の新湊マリーナを利用するモーターボート所有者らは15日、海竜マリンパーク・モーターボートクラブ(仮称)を発足する。同日、新湊市海王丸パーク日本海交流センターで設立総会を開く。会員相互の親ぼくを図るとともに施設を利用した行事にボランティアでボートを派遣するなどし、海洋レジャーとマリーナの発展につなげたいとしている。

 事業計画では、会員相互の親ぼく会や県民を対象に年1回のボート教室を行うほか海竜マリンパークの行事や海難防止訓練などでボートを使用する場合、ボランティアで参加し運営に協力する。将来的には海難事故発生時の捜索活動支援なども検討する。

 同会の顧問を務める予定の海竜マリンパークの久住吉雄ハーバーマスターは「会員が地域に貢献することで、親しまれるマリーナになればうれしい」と話している。

 

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