高校生キャンプ初開催 /バスケットボールの「グラウジーズ」 /60人参加ジュニアの競技力向上へ

平成14年4月2日(火):北日本新聞

 ジュニア選手の競技力向上を目指し、バスケットボールのクラブチーム、富山グラウジーズが31日、第1回キャンプを富山中部高校で開いた。富山市内の高校生60人が参加し、同チームのメンバーからトップレベルの技術を学んだ。

 富山グラウジーズは2000年とやま国体成年男子バスケットボールで優勝した選手、スタッフを中心につくる。競技振興、ジュニア育成のための活動にも積極的に取り組み、昨年は小学生から大学生まで延べ約3000人を指導した。これまでは依頼を受けて指導に出向いていたが、今回はグラウジーズが主催し、各校に参加を呼び掛けた。

 富山中部、富山工、富山東、富山一の4校が参加。午前はポジション別にドリブル、シュートなど基本プレーを練習し、メンバーから指導を受けた。

 午後はメンバーも交えて6チームを編成してリーグ戦を行い、各自の動きなどをチェックした。

 

 

戻 る