夢中でボール追い /井波 幼児サッカー教室

平成14年6月5日(水):富山新聞

 井波町教委の総合型文化・スポーツクラブとして「幼児サッカー教室」が3日夜、同町交流館ラフォーレ内の屋内健康広場で開設され、町内外の年中年長組の園児20人がボールをける楽しさに触れた。5月の体験教室が好評だったことから、正式に実施が決まった。

 教室は、町サッカー協会の岩倉清孝理事長ら協会会員が幼児用のスポンジボールを使って、サッカーの楽しさを指導し、9月まで計12回行われる。

 初日はボールを使った遊びで慣れさせ、ボールを蹴る練習が行われた。

 岩倉さんは「ボールを思い切りけってみて」「人の話をしっかり聞くように」などと園児一人ひとりに丁寧に指導した。

 

 

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