総合型クラブ推進策を協議/県スポーツ振興審

                                                    平成15年 12月 18日(木): 北日本新聞

 県スポーツ振興審議会は17日、県民会館で開き、総合型地域スポーツクラブの推進策を話し合った。

 出席した複数の委員から、総合型スポーツクラブの助成金に充てられているサッカーくじ(toto)の全国売上高が14年度の409億円から本年度は200億円に落ち込むことが予想されるため「来年度から助成金が削られる可能性が高い。県は一層の支援を検討してほしい」との要望が出されたほか、「総合型スポーツクラブ推進へ、人的支援が必要」などの意見があった。

 役員改選で会長に山地啓司富山大教授、副会長に此川阜二夫県体育指導委員協議会長を選んだ。

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