銀盤に歓声/福岡町のスケート場/児童ら初滑り

                                                    平成15年 12月 8日(月): 北日本新聞

 福岡町五位のとやま・ふくおか家族旅行村の屋外アイススケート場が7日、今シーズンの営業を始めた。初日は雨交じりのあいにくの天候だったものの、地元の小学生らが訪れて初滑りを楽しみ、 山あいの銀盤に歓声が広がった。

 この日は無料で開放され、温かいぜんざいが振る舞われた。福岡町の総合型地域スポーツクラブ「遊・Uクラブ」のスケート教室も開かれ、大勢の子供が訪れた。

 悪天候にもかかわらず、子供たちは元気そのもの。初心者が多く、しりもちをついて笑い合う場面も少なくなかった。スケートの挑戦は2回目という福岡小1年の鋤田 涼君(7つ)は「転ぶと痛いけど、うまく滑ることができると気持ちがいい」と笑顔で話していた。

 スケート場の営業は1月末まで。毎週月曜日が定休日で、年末開始は31日から2日まで休む。利用は、スケート靴のレンタル料込みで大人1,000円、中学生以下は500円。

戻る