大門 総合型地域スポーツクラブ設立向け準備

                                                平成16年 3月 12日(金): 北日本新聞

本会議を再開、大塚春治、江尻鉄雄、高橋賢治、稲沢政雄、高瀬繁二、沖友則、中村弘の7氏が一般質問した。

−国の三位一体改革に伴う影響は。
位寄助役 地方への税源移譲は十分でなく、厳しい財政運営を強いられている。健全財政を維持し、住民サービスを低下させないために、全国町村会などを通じて国に働きかけたい。

−統合小の概要と跡地利用策は。
荒井教育長 スポーツレクリエーションなど地域コミュニティーの拠点と位置付け、体育館や運動場などの計画を進めたい。浅井、櫛田両小の跡地は、地域の文化、スポーツの拠点となるよう懇話会での話し合いが進められている。

総合型地域スポーツクラブの早期設立を。
宮林教育次長 必要性は十分認識しており、新年度予算で創設支援事業費を計上した。準備委の発足や地域への広報、スポーツコーディネーターの育成講座などを検討している。

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