生涯スポーツ社会実現を 「うおづ総体スポーツクラブ」設立
   体操や球技26教室開講

                                                平成16年 3月 16日(火): 北日本新聞

 スポーツを通じた健康増進とコミュニティーづくりを目指す魚津市の総合型地域スポーツクラブ「うおづ総体スポーツクラブ」の設立総会は14日、魚津市総合体育館で開かれた。小中学生や市民らが出席し、同クラブの活発な活動と生涯スポーツ社会実現を誓った。

 うおづ総体スポーツクラブは、ジュニア期からの一貫指導による高いレベルの選手育成、子どもから高齢者までが気軽にスポーツに親しめる環境づくりなどを目指している。同体育館と周辺施設を拠点に、筋骨体操や水中ウォーキング、弓道、バレーボールなどさまざまなプログラムを前後期合わせて26教室開講する。総会では、発起人の若島正敬市体育協会長があいさつ、事務局の岡崎明子クラブマネジャーが設立経過を報告した。会長に大谷清正市体育協会理事長を選ぶなど役員を選出し、16年度の事業計画と予算案を了承した。

 設立記念イベントとして、握力や上体おこしなどの体力測定コーナーや健康チェックコーナーなどを設け、出席した市民らが利用していた。

 入会には、大人は年会費4000円・保険料1500円(60歳以上は年会費4000円・保険料800円)、小中学生は年会費2000円・保険料500円、家族(大人、小中学生1人ずつ)は年会費5000円・保険料2000円か1300円(大人が60歳以上の場合)
が必要。入会者には会員証を発行する。同体育館を常時利用でき、開講する教室をいくつでも受講できる得点がある。

問い合わせ、申し込みは同体育館内の事務局、電話0765(22)1263。

▽会長=大谷清雅 ▽副会長=米沢賢太郎、浦山広子、佐々木堅二 ▽運営委員長=宮嶋和則▽運営委員=浦田浩治、荒木幸子、金谷浩志、大沢栄子、保要孝三、大野博行、長島潔、後藤順治、紙尾昌志、川西千津子、石川道範、大城護、森幸英、前田一朗、下村芳美、浦田和彦、岡田亨子、森竹正人、大森浩彰
▽相談役=若島正敬、沢田祥
治、青森貴英▽監事=米山俊夫 ▽事務局=岡崎明子

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