ひだチャレンジクラブ設立 古川の総合型スポーツク 委員長に中村氏

                                              平成16年 3月 24日(水): 北日本新聞

 
総合型地域スポーツクラブ「ひだチャレンジクラブ」の設立総会が20日、飛騨市古川町の町総合会館で開かれた。約100人がクラブの誕生を祝うとともに、本年度の活動方針を決めた。

 総会では、クラブ設立準備委員会委員長を務めた中村勝之氏を引き続き委員長に選んだ。中村委員長は「いつでも、どこでも、だれでもスポーツができる環境を整備したい」とあいさつした。

 クラブは会員制で、小学生対象の「コミスポの部」と中学生以上、大人向きの「スポーツ教室の部」がある。年間プログラムに沿って、軽スポーツから本格的な競技までを楽しむことができる。

 総会後、国際武道大の山本利春助教授が「健康づくりは身近な運動の継続から」と題して記念講演。山本助教授がゴムチューブを使った簡単な体操を紹介し、参加者全員が心地よい汗をかいた。

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