総合型クラブ 婦中で発足

                                              平成16年 3月 29日(月): 北日本新聞

 婦中町の総合型地域スポーツクラブの設立総会が28日、同町の「いこいの村富山」で行われた。今後、会員を募集し、幼児からお年寄りまで気軽に多種目のスポーツを楽しめる環境を整える。「ふちゅうスポーツクラブ」と名付け、年間を通じてフェンシング、バスケットボール、水泳、フィットネスなど23の教室・セミナーを開講するほか、スキーの集いや自然体験活動、指導者研修などを実施する。

 町民を対象に会員を募り、年会費(中学生以下2000円、高校生以上6000円、60歳以上5000円)を支払って、好みの教室に参加してもらう。設立総会では、柞山明代表ら役員と予算を決め、鶴見真理子さんと宮脇優輝君(速星小6年)が、婦中の豊かな自然や人々が躍動する様子をイメージしたロゴマークを除幕した。柞山代表が「地域に愛されるクラブにしていきたい」とあいさつ。大島町長、柞山数男町議会議長、県教委スポーツ課の伊東与二生涯スポーツ係長がお祝いの言葉を述べた。

▽クラブマネジャー=中谷忠義 ▽総務部会部長=田村善光 ▽事業部会部長 若瀬徳二 
▽広報部会部長=田中直枝 ▽指導者部会部長=池田聡 ▽事務局長=宮脇範純

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