スポーツ体験通じ交流/ 福野

                                                平成16年 2月 12日(木): 北日本新聞

 NPOふくのスポーツクラブの「かがやきの祭典、スポーツ交流会」は11日、福野町体育館で開かれた。町内外の子どもからお年寄りまで約350人が参加し、触れ合いながらスポーツの楽しさを味わった。

 会員の交流とクラブの存在を知ってもらおうと、昨年に続き企画。昨年の第1回はクラブで開講している教室やセミナーの成果発表を行った。2回目の今年は、スポーツの楽しさを多くの人に感じてもらおうと体験中心のイベントに内容を変更した。

 約70の教室、セミナーの中から誰でも取り組みやすいビーチボール、フレッシュテニスといった種目をはじめ、よさこい体験教室など7コーナーを設けた。参加者は好きなコーナーに次々挑戦。ビーチボールでは、子どもから大人までが楽しく体を動かした。大じゃんけん大会もあり、盛り上がった。

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