むぎや祭盛り上げよう/城端「じゃんとこい」出場の地元2チーム 
                                                     本番向け 練習に熱/現代風に踊りアレンジ

                                                    平成15年 9月 5日(金):北日本新聞

13、14の両日、城端町中心部で開かれる城端むぎや祭のオープニングを飾る「じゃんとこいむぎや」(北日本新聞社共催)に向け、城端小学校四年生でつくる「じゃんとこいキッズ」と、町教委が試験的に進めている総合型スポーツクラブ「JOY」が練習に熱を入れている。

 「じゃんとこいむぎや」は麦屋節を現代風にアレンジした踊り。今回は県内外から過去最高の24チームが出場する。

 城端小4年生は郷土の祭りをテーマにした総合的な学習の一環として、昨年から出場している。町体育館で連日練習を続けており、「じゃんとこい、じゃんとこい」と大きな掛け声を上げ、菅笠を持った振り付けをチェックしている。沢田 有人君は、「足の動きを大きくして、上手に踊りたい」と意気込む。

 「JOY]はクラブをPRしようと急きょ参加を決め、スポーツ少年団の児童や各講座のインストラクターら約40人が初出場する。

 町役場ホールでよさこい風の踊りの練習を始めたばかりだが、水口迪JOY開設準備委員長は「まとまりは感じる。本番では楽しくできればいい」と話している。

 

戻る