きょう「チャレンジデー」 庄川 鵡川(北海道)と“初対決”

                                                    平成15年5月28日(水):北日本新聞

 姉妹都市には負けないぞー。庄川町は28日、住民のスポーツ参加率を競う全国イベント「チャレンジデー2003」に初参加する。対戦相手は北海道南部の鵡川町。町体育協会50周年を記念する初勝利に向け、多くの住民参加を呼び掛けている。

 チャレンジデーは、同じ規模の人口を持つ2、3の自治体が、午前零時から午後9時までの間、15分間以上続けてスポーツをした住民の「参加率」を競う。毎年5月の最終水曜日に行われ、ことしは全国約90自治体がエントリーした。

  平成7年から姉妹都市の両町は、人口はともに約7200人。ことしは庄川町体育協会(寺井武彦会長)の設立50周年にあたることから“初対決”を呼び掛けた。負けた町は相手自治体のメーンポールに一週間掲げる。


  場所や年齢、スポーツの種類を問わず、犬の散歩や赤ちゃんのヨチヨチ歩きも対象。庄川町は、パットゴルやエアロビクス、午後8時半からのラジオ体操など多くの企画を用意し、参加率アップを図る。


 チャレンジデー庄川実行委事務局は「目標は4400人以上で、参加率60%以上。勝利を目指すが、スポーツの楽しさを考える契機にもしてほしい」と話す。問い合わせは実行委、電話0763(82)5008。


 同日は4回目の福野町が新潟県分水町と、2回目の八つ尾町が岩手県千厩町と対戦する

 

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