体育指導員と連携し巡回を  県健康スポーツ財団

                                                     平成15年5月30日(金):北日本新聞

 学識経験者らでつくる県健康スポーツ財団広域スポーツセンター事業運営委員会は29日、県総合体育センターで本年度第1回会合を開き、県内の総合型地域スポーツクラブの育成と定着に向けた支援策について、活発に意見交換した。

 委員長に金沢大教育学部の佐川哲也助教授を選出。本年度は過去3年間の広域スポーツセンター職員らによる市町村巡回指導を継続して行うことなど5項目を承認した。

 巡回指導について、同センターが「センター職員主導ではなく、各市町村の体育協会や体育指導員とも連携したい」と提案し、委員からは「職員や体育協会のそれぞれの役割を明確にすべきだ」との意見が出された。

 インターネットによる「とやまスポーツ情報ネットワーク」については「メールマガジンの登録者を増やすためにもっとPRすべき」との声もあった。

 

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