安野屋小でトップ選手がバレー教室 アクアフェアリーズ

                                                     平成15年6月19日(木):北日本新聞

 バレーボールV1リーグのKUROBEアクアフェアリーズ(黒部市)の選手らが18日、富山市安野屋小で児童にバレーボールの楽しさと基本技術を教える講習会が行われた。

 同小のほか、五福など市内8チームの女子児童を中心に74人参加。アクアフェアリーズの橋本富志子主将をはじめ選手11人がともに汗を流し、石川春樹監督が指導した。

 県体協の競技スポーツ振興事業の一環で5月からスタート。県東部から順に指導しており、今回で4回目。右脳を使いプレーのイメージをふくらませる練習を取り入れている。児童は「相手の名前を呼びながらパスして」などと指導を受け、スクエア富山の河上裕太郎君は「優しく教えてくれて楽しい」とコートを動き回っていた。橋本主将は「見本を示すと、すぐできるようになった。吸収が早くて教えがいがある」と児童の技術力に舌を巻いていた。

 

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