井波の総合型文化・スポーツクラブ 「アイウェーブ」が設立

                                                      平成15年6月2日(月):北日本新聞

 県内で初めて文化事業も取り入れた井波町の総合型文化・スポーツクラブ「アイウェーブ」の設立総会が1日、同町の総合文化センターで開かれた。設立準備委員会の荒井猛委員長を理事長に選出。文化とスポーツの講座を行いながら、今後はNPO(特定非営利活動)法人化に向けた取り組みを進める。

NPO法人化目指す

 総会には、顧問には、顧問に就任した清都町長と島田勝由町議会議長ら300人が出席。荒井理事長が「多くの人に参加してもらい、健康な地域づくりに役立ちたい」とあいさつした。

 アイウェーブの本年度講座は、木彫刻や陶芸など文化活動が27、ゴルフや太極拳などスポーツ活動が29。現在710人が会員登録している。会員数がアップを図って運営基盤を確立し、将来はNPO法人化を目指している。テレビ朝日の宮嶋泰子アナウンス部副部長、鳥取県のNPO法人「やまつみスポーツクラブ」の塚野真樹理事が「これからの地域クラブに求められるもの」と題して記念対談。井波の創作太鼓グループ「八乙女風神太鼓」がアトラクション演奏した。

▽参与  久田 久伸   川合 洋三
▽参事  佐山 忠夫   永井 厳
▽副理事長  久恵 博明  庄下 陽子
▽事務局長  竹村 英範

 

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