ユニークな体操で汗 福光・総合型地域スポーツク 福祉作業所で出前教室

                                                     平成15年6月27日(金):北日本新聞

 福光町の総合型地域スポーツクラブ「福光スポーツクラブ」は26日、同町高宮の町福祉作業所で初の出前スポーツ教室を開いた。作業所利用者らにユニークなストレッチ体操などを教え、汗を流してもらった。

 出前教室は幅広い人がスポーツに触れる機会をつくろうと本年度から始めた。町内では町民体育館を中心に30のスポーツ教室が開かれているが、時間や会場の問題から利用しづらい人たちのニーズに応えていく。

 この日は、作業所の利用者とスタッフ計25人が参加。ウォーキング担当の倉田裕子講師が、タオルを使ったストレッチ運動や、全身を動かすじゃんけんなどの体操を指導した。

 今後も要請に応じて講師を派遣していく予定。榊祐人クラブマネジャーは「日中に時間があり体を動かしたいと思っている人たちにぜひ利用してもらいたい」と話している。

 

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