総合型スポーツクラブ 育成目指し研修会 大門

                                                     平成15年7月20日(日):富山新聞

 大門町の第1回総合型地域スポーツクラブ育成研修会は19日、同町総合会館で約50人が参加して開かれた。日本体育協会生涯スポーツ室の根本光憲課長代理が、生涯スポーツから競技スポーツまでの幅広い受け皿作りについて説明した。

 根本さんは「スポーツ団体と総合型地域スポーツクラブの連携」と題して講演し、スポーツ少年団が総合型地域スポーツクラブの中心的な役割を果たすとして、年代に応じた運動プログラムの開発や指導体制充実の必要性などを説いた。

 大門町は、石川県鹿島町とスポーツ姉妹都市提携しており、今年度中に総合型地域スポーツクラブのモデルプラン作成を目指している。研修会は年3回予定している。

 

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