総合型地域クラブ育成へ 魚津市振興審 生涯スポーツプラン策定

                                                      平成15年7月18日(金):読売新聞

 魚津市スポーツ振興審議会(吉田築夫会長)はこのほど、今後10年間のスポーツ振興の方向性を示す「市生涯スポーツプラン」を策定し、石川精二市長に答申した。

 プランは、環境づくり・人づくり・プログラムづくりを柱に、生涯スポーツ社会の実現を目指す。主な施策として、総合型地域スポーツクラブの育成や、指導者の育成、市民参加型のイベントスポーツの推進、スポーツボランティアの育成などを挙げている。

 総合型地域スポーツクラブは、子供から高齢者まで、年代やレベルに応じてスポーツに親しみ、交流を楽しむもので、現在、大町と天神の2地区で活動が始まっている。

 将来的には、ありそドームと市総合体育館を拠点に、市内の2つの中学校区単位のクラブに発展させたいとしている。

 

戻る