木津のスポーツラブ 総合型「こぶし」が発足 高岡

                                                    平成16年10月17日(日):北日本新聞

 高岡市の木津校下体育振興会(進藤洋一会長)は16日、総合型地域スポーツクラブ「こぶし」(中村光晴部長)を発足させ、同市木津公民館で設立総会を開いた。クラブには住民120人が登録、南星中学校などを活用してさまざまなスポーツに親しむ。

 誰もが気軽に参加できるクラブを作ろうと、体育振興会をはじめ自治連合会など各団体が連携し、準備を進めてきた。こぶしの名は木津小学校の校花にちなんでつけた。

 設立総会には役員や会員約50人が出席し、当面の事業計画などを承認した。活動は今月19日から始める。南星中の体育館やグラウンドを夜間利用し、ビーチボール、フレッシュテニス、グラウンドゴルフなど6競技を行うほか、公民館で健康体操教室を開くなどの活動を決めた。中村部長が「住民が心をひとつにして汗を流すことで、地域活性化に貢献したい」とあいさつした。

 校区の体育振興会が作る総合型地域スポーツクラブは横田地区に次いで市内で2番目となった。

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