水橋FC U−15発足へ 小中一貫指導体制を整備
                                                   平成17年3月15日(火)北日本新聞

 富山市水橋地区に新年度から新たに中学生年代のサッカークラブチーム「水橋FC U15」が発足する。同地区には小学生年代の水橋FC、社会人の水橋クラブ、水橋シニアがあり、今回、中学生年代のチームを発足させることで小中一貫指導体制を整える。将来は、地域関係者と連携し、地域総合型スポーツクラブへ発展させたい考えだ。
 入部対象は地区内か周辺地区に住む新中学1年生。現在の水橋FCの小学6年生約20人が入部予定だが、新規入部や中学2、3年生の中途入部も随時受け付ける。
 練習は週3、4回で、 地区の住む新中学1年生。現在の水橋FCの小学6年生約20人が入部予定だが、新規入部や中学2、3年生の中途入部も随時受け付ける。

 練習週3、4回で、地区内の学校グラウンドを使用。水橋FCの高学年を担当していたコーチを担当する。同地区内の水橋、三成両中学校のサッカー部との合同練習も予定している。
 新年度は規定で大会参加はできないため、基礎体力と基本技術の育成を目指す。18年度からは県内の各種大会にエントリーする予定だ。

 13日には新中学1年生を対象に三郷小体育館で体験練習会を開いた。参加した約20人はコーチの指導を受けながらドリブルやリフティングなど、基礎練習に汗を流した。

 クラブマネジャーの久呂晋一さんは「一貫指導体制を整え、強いチームを作りたい。進入部員のほか地区内に住む運営スタッフも随時募集しており、ぜひ参加してほしい」と話している。
 問い合わせは久呂さん。電話090(3885)4774。

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