地域の施設で気軽に健康増進 スポーツプラザひみ設立総会
                                                     平成17年3月15日(火)北日本新聞

 氷見市の総合型地域スポーツクラブ「スポーツプラザひみ」の設立総会が13日、市ふれあいスポーツセンターであった。

 同クラブは、市内全19小学校の体育館と八代公民館、南部中学校体育館の21ヵ所で活動する市社会体育推進員の団体(プラザ)が母体となって設立された。拠点はB&G海洋センター(同市大浦新町)。地域の体育施設で世代を超えて気軽にスポーツを楽しみ、健康増進や交流促進を図るのが狙い。

 総会では、設立準備委員会委員長の新井豊一さん(同市窪)があいさつし、来賓の堂故市長がらが祝辞を述べた。役員選任で会長に新井さん、副会長に安土良人さん(同市泉)を選び、クラブマネジャーに阿尾敏男さん(同市比美町)を内定。事務局から17年度の事業計画などについて説明があった。

 総会後、記念講演があり、NPO法人クラブレッツ(石川県)のクラブマネジャー、榎敏弘さんが「クラブレッツの挑戦―新しい地域づくりのために、今、住民が動き出した」と題して話した。

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