総合型クラブを支援 県体育協会普及強化部普及課長 宮崎 豊 氏
                                                     平成17年3月17日(木)北日本新聞

 「強化と普及は競技をするうえでの車の両輪。県内のスポーツ人口50%以上を目指したい」と話す。

 14年間、スポーツ関係の部署を渡り歩き、自身も柔道6段の腕前。スポーツへの思い入れは強い。普及課は県民大会運営のほか、総合型地域スポーツクラブ設立の支援も行う。

 総合型クラブは県内各地で次々と誕生しているが、現段階は”楽しむ”ことが中心のクラブが多い。「今後は強化も図れる方法を模索したい。国体や五輪を狙う選手が出てくれれば」と期待する。

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