ストレッチでけが防げ 魚津の中学生 トレーニング法学ぶ
                                                     平成17年3月28日(月)北日本新聞

 中学生を対象とした医科学トレーニング研修会が26日、魚津市のありそドームで開かれた。
 総合型地域スポーツクラブの「うおづ総体スポーツクラブ」が主催。部活動に励む中学生に、競技をする上で必要な栄養や筋力トレーニングについて知ってもらおうと企画した。

 この日は魚津東部、魚津西部の両校から野球部員ら約120人が参加。前半は「スポーツ栄養研修」として富山逓信病院管理栄養士の兜山知佳子さんが講演し、バランスのとれた食事の重要性を指摘した。後半は、県総合体育センターのスポーツ専門員山地延佳さんが「トレーニング研修」を担当した。肩関節や腰、股関節などの効果的なストレッチ方法などを解説し、生徒が実演した。山地さんは「肩などをやわらかくするとボールがなげやすく、けがも少ない」と呼び掛けた。

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