プラザを総合型スポーツクラブに 氷見市が方針

                                                      平成17年2月24日(木):富山新聞

 氷見市議会総務文教常任委員会は23日開かれ、市教委側は、市内21地区にある学校開放のスポーツ教室を運営するプラザを、来月13日に総合型地域スポーツクラブ「プラザ」として運営する方針を示した。

 従来は市教委が市プラザ連絡協議会を通じて学校開放の教室に支援してきたが、今後、同市大浦新町のB&G海洋センターに事務局を設置して、市教委の助成と会費で自主的に運営する。新規会員を増やし、生涯スポーツの普及を図る狙いがある。

 市内では市体育協会が、市ふれあいスポーツセンターで運営するスポーツ教室を、来年2月に総合型地域スポーツクラブ「ふれんず」として組織を新たにして立ち上げる計画がある。

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