氷見 生涯スポーツの拠点に 総合型クラブ設立総会
                                                     平成17年3月15日(火)富山新聞

 氷見市の総合型地域スポーツクラブ「スポーツプラザひみ」の設立総会は13日、市ふれあいスポーツセンターで行われ、会長に新井豊一さん(57)=窪=、副会長に安土良人さん(53)=泉=を選び、関係者約130人が、生涯スポーツを通して地域づくりに取り組むことを誓った。

 これまで、市内21地区に、学校開放のスポーツ教室を運営する社会体育推進員の団体「プラザ」があったが、新年度から総合地域スポーツクラブに組織を改め、新規に会員を募集する。
 入会金は一人年3千円で、スポーツ教室の受講費は10回コースで年千円程度。各地区のプラザは学校の体育館を利用してビーチボールやエアロビクス、フレッシュテニスなど2、3の教室を開放する。同市大浦新町のB&G海洋センターを事務局とし、市教委の助成と会費で自主的に運営する。
 事業計画では、スポーツカレンダーやポスター、案内書を作製し、9月に小学生のティーボール大会、11、2月に交流大会などを行う。

 総会では堂故茂市長、堀江修治市議会議長、池崎和頼県スポーツ課長が祝辞を述べ、石川県河北氏市のNPO法人クラブ「レッツ」のマネジャー榎敏弘氏が記念講演した。

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