地元で手軽に皆がスポーツ クラブ育成研修会

                                                    平成16年12月14日(火):読売新聞

 高岡市 「第2回おらっちゃ型スポーツクラブ育成研修会」が、8ヶの県高岡総合プール会議室で開かれた。

 子どもからお年寄り、障害者のまでが地元で手軽にスポーツを楽しめる「総合型地域スポーツクラブ」の育成を目的にした研修会で、県内のスポーツ少年団とスポーツクラブ関係者75人が参加した。

 研修会では、群馬県の新町SVCスポーツ少年団で指導員をしている小出新一さん(46)が「子供をとり巻く環境と総合型クラブの育成について」と題して講演した。小出さんは、スポーツ少年団に高校生や大学生もいて、小中学生と一緒にスポーツを楽しんでいる新町SVCの事例などを紹介した。このほか、県内のスポーツクラブの取り組みなどが報告された。

 参加した小杉町の柳原紀代美さん(45)は「小学生から大学生までが一緒に活動してるクラブがあるとは、うらやましい」と話していた。

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