ほのぼの@タウン ダーツに挑戦 下村

                                                      平成17年1月25日(火):読売新聞

 加茂中部のとねりこふれあい館のダーツ場で、こすぎ総合スポーツクラブ「きらり」(小杉町)のメンバーらがダーツを楽しんだ。

 きらりのメンバーを中心に約20人が参加し、下村体育指導委員協議会の指導員らから、ダーツの持ち方や投げ方などの説明を受けて競技に挑戦した。ほとんどが初心者ということもあり、ボードに届かなかったり、ボード以外の場所に刺さったりして、なかなか思うようにいかない様子。投げるフォームや腕の使い方などをじっくりと教えてもらっていた。

 この競技は、3本のダーツをボードに投げて、その合計点を持ち点から減点して相手より早く零点にすることを競うもの。教室に参加した小杉町戸破の島清忠さん(67)は「最初に高得点をとっても、最後に零点で終わらなければならないところが面白い。得点を減点するというのがいいね」と話していた。

 とねりこふれあい館のダーツ場には、7台のボードがあり、毎日午前9時から午後5時まで無料で使用できる。下村体育指導員は「ダーツは年齢性別を問わず、誰もが同じステージで楽しめるスポーツ。たくさんの方がここに来てダーツで遊んでくれたら」と語っていた。                 (西川 秋子)

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