24時間プレーに挑戦  水橋西部校下 体育館改築記念で

                                                     平成16年4月29日(木):北日本新聞

 富山市水橋西部校下体育協会は28日から29日まで、24時間続けて競技に挑む「エンジョイスポーツ大会」を水橋西部小学校体育館で開いた。同校体育館改築を記念して初開催。水橋地域5区から住民約200人が参加し、親ぼくを深める。

 住民同士の交流と24日に落成した体育館の披露を兼ねて実施。総合型地域スポーツクラブ設立も視野に入れ、バドミントン、ソフトバレー、ビーチボールの3競技を行った。

 開講式で伊井武会長が「スポーツを通じ、交流と体力づくりを図っていきましょう」とあいさつ。水橋地区体育協会の原田佳津広会長と同校の高木要志男校長が激励の言葉を述べた。

 参加者は年齢、性別にかかわらず一緒に競技に参加。初心者の子どもたちにプレーのこつを教える大人の姿も見られた。

戻る