日本体協総合型SC育成事業  県内7クラブ指定

                                                      平成16年6月8日(火):北日本新聞

 日本体協は7日、文部科学省が委嘱した「総合型地域スポーツクラブ育成推進事業」で富山など全国46都道府県の243のクラブに指定通知文章を送付した。

 日本体協は約10億円の予算を組み、各クラブに最大2年間、600万円を支援する。県内ではふれんず(氷見市)など7クラブが指定を受けた。

 ヨットのアトランタ五輪女子470級銀メダルの重由美子、木下アリーシア組を輩出した佐賀県唐津市の「玄海セーリングクラブ」なども含まれている。

 文科省は2000年に策定した「スポーツ振興基本計画」で10年までに多世代、多志向、多種目などで構成する総合型地域スポーツクラブを全国の各市町村に育成することを目標としている。県内ではふれんずのほか富山総合体育館、入善町総合、だいもん、おおしま、五箇山、しもむらの各スポーツクラブ(いずれも仮称)が指定を受けた。

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