一流選手の技習得へ真剣 朝日・バスケクリニック 石橋選手(グラウジーズ)が指導

                                                    平成16年8月13日(金):北日本新聞

 朝日町の総合型地域スポーツクラブ育成事業の一環で、バスケットボールクリニックが町内で開かれている。県内トップのクラブチーム、グラウジーズの石橋貴俊選手(婦中町)が指導。11日夜もさみさと小学校体育館で実施され、町内の小中学生約50人が練習に汗を流した。

 競技力の底上げなどを目的に、7月21日から今月25日まで週1回、計6回開催。グラウジーズは2000年とやま国体で優勝した県勢を中心に構成したチームで、一昨年の全日本クラブ選手権で日本一に輝いた。石橋選手は210a、ポジションはセンター。

 クリニックは、パスやドリブル、シュートなど基本プレーを重視したメニュー。石橋選手が手本を示しながら、参加性と・児童は楽しく練習に取り組んでいる。

 田中二士夫町バスケットボール協会長は「だんだんとレベルが上がってきている。子どもたちには、しっかりと学ぶ姿勢を身に付けてもらいたい。数年後に良い結果が出るのでは」と期待している。

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