滴 不登校児対策に力  砺波市教委教育次長   小幡 和日出 氏

                                                   平成16年8月19日(木):北日本新聞

 今年4月に就任。体育課長、文化会館館長を兼務する。現在の最大の課題は不登校児対策。市内には数人の不登校児がいるが「コンタクトをとり続け、学校に来てもらえるようにしたい」と言う。

 総合型地域スポーツクラブの結成に向け、準備を進める。市内各地では公民館体育部会や体育振興会が活動している。「スポーツクラブと各地区との整合性を考えながら、本年度中に結成したい」と話す。

 文化会館では、合併で現砺波市最後の日となる10月31日、市民参加の創作ミュージカルが上演される。「市民、庄川町に広くPRして成功に結び付けたい」と意気込む。

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