toto当たりやすく スポーツ議連報告

                                                      平成16年8月6日(金):北日本新聞

 超党派のスポーツ議員連盟がつくる「スポーツ振興投票プロジェクトチーム」(主査・船田元自民党衆院議員)は5日、落ち込みが続くサッカーくじ(toto)の売り上げ向上を狙い、当選確率が高いくじやインターネット販売を認めるとの報告をまとめた。

 現行のtotoは文部科学省令で「投票の組み合わせの総数が100万を下回らない」と定めており、「くじが当たらない」との声も根強いため、これが売り上げ不振の原因の一つと判断した。

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