城端 応急手当ての方法学ぶ

                                                     平成16年9月15日(水):北日本新聞

 町総合型地域スポーツクラブ「Joy」の指導者部会は13日夜、砺波広域圏城端消防署で応急手当てを学んだ。活動中にねんざや骨折、出血などが起きる可能性があるから、同指導者部会が開いた。

 25人が出席し、同署員の指導を受けた。三角巾による頭や腕などの固定方法、人工呼吸方法などの説明を受けて実践していた。

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